大阪市住之江区役所の住民情報担当職員(27歳)が郵送による住民票の写し等の交付請求に伴い収受した定額小為替等金券を横領したと29日に市が発表した。

 それによると、9月17日に同区役所住民情報担当で、郵送請求に伴い収受した金券をチェックしたところ、未処理分として残っているべき金券が紛失していることが判明。直ちに金券の捜索、事実関係の調査を始めたところ、9月27日になって職員が横領を認めたとしている。被害金額は747,930円。

 市は「このような事態が発生し、市民の皆様の信頼を大きく損なうことになったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。今後、事実関係について詳しく調査したうえで、厳正に対処してまいりますとともに、『不祥事根絶プログラム』の取組みを進め、全職員一丸となって、不祥事が二度と起こらない職場づくりを徹底して行い、市民の信頼回復に全力を挙げてまいります」とコメントを発表した。
関連資料
・職員の不祥事について
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