「第11回大阪アジアン映画祭」のプログラムが決まった。3月4日(金曜日)から13日(日曜日)まで、梅田ブルク7等で開催する。

 大阪アジアン映画祭では、「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマに、アジア映画最新作のコンペティション部門をはじめ、特別招待作品部門、特集企画など、多彩なプログラムでアジア映画の魅力を紹介。
オープニング作品は、台湾で大ヒットのドキュメンタリー「湾生回家(わんせいかいか)」、クロージング作品は、沖田修一監督最新作、松田龍平主演「モヒカン故郷に帰る」に決定した。公式ホームページ:http://www.oaff.jp
mohikan

http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/keizaisenryaku/0000339584.html
1 プログラム概要

<オープニング作品>海外初上映 

「湾生回家(わんせいかいか)」2015年/台湾/上映時間110分

監督:黄銘正

プロデューサー:田中實加(台湾名:陳宣儒)

作品紹介

<クロージング作品>

「モヒカン故郷に帰る」2016年/日本/上映時間125分

監督・脚本:沖田修一

出演:松田龍平、柄本明、前田敦子、もたいまさこ、千葉雄大

作品紹介

コンペティション部門

 ジャパンプレミアとなるアジア映画最新作を上映します。アジア各地から多彩な作品が大阪で日本初上映。日本全国、そして世界に発信します。国際審査委員による厳正な審査を経て、日本未公開のアジア映画最新作がグランプリ(賞金50万円)、来るべき才能賞(賞金20万円)などの各賞を競います。発表と表彰式は、3月13日(日曜日)のクロージング・セレモニーにて行います。

特別招待作品部門

 アジア各国で評判の話題作を上映します。

特集企画

 アジアの監督や国、地域などのテーマを絞って開催する特集企画。今年は、前回に引き続き東南アジアの新しいアクションに光を当てた特集、台湾映画特集、香港映画特集など、新作から旧作までより多彩で多様なアジア映画の発掘・紹介を行います。

インディ・フォーラム部門

 日本やアジアの新進作家によるインディペンデント作品の上映を行います。暉峻創三プログラミングディレクターの審査を通過した「シネアスト・オーガニゼーション大阪(CO2)」助成作品やCO2ワークショップから生まれた作品については、英語字幕を付けることにより、大阪発のジャパンコンテンツとして海外展開を図ってまいります。

オーサカAsiaスター★アワード&トーク

 日本またはアジアの著名スター(スター性のある監督等を含む)を一名選び、賞を授与するとともにその歩んできた歴史、関わってきた作品や拠点とする地域について、徹底トークをしていただきます。昨年の第1回に引き続き、今年もより広範な市民層のアジア映画への関心喚起を目的として開催します。


※その他、ポスター展やブックフェア、シンポジウム、交流イベントなど多彩なイベントを実施します。詳しくは、公式ホームページ(http://www.oaff.jp)でお知らせします。

2 映画祭概要

名称

第11回大阪アジアン映画祭(OSAKA ASIAN FILM FESTIVAL 2016)

会期

平成28年3月4日(金曜日)~13日(日曜日)

会場

梅田ブルク7(大阪市北区梅田1-12-6 E-MAビル7階

ABCホール(大阪市福島区福島1-1-30

シネ・リーブル梅田(大阪市北区大淀中1-1-88   梅田スカイビルタワーイースト3F、4F

第七藝術劇場(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンボードシティ6F) 他

各作品の上映会場、およびイベント会場等の詳細につきましては、公式ホームページ(http://www.oaff.jp)でお知らせします。

チケット発売

平成28年2月20日(土曜日)開始 ※全国のチケットぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスでの発売となります。

公式ホームページ

公式ホームページ:http://www.oaff.jp

主催

大阪映像文化振興事業実行委員会
(大阪市、一般社団法人大阪アジアン映画祭、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局、朝日放送株式会社、生活衛生同業組合大阪興行協会)

3 問合せ先

大阪アジアン映画祭運営事務局

大阪市北区鶴野町4番B‐801 

電話 06‐6373‐1211

ファックス 06‐6373‐1213

電子メール oaff-press@oaff.jp

公式ホームページ:http://www.oaff.jp