アーカイブ:2011年02月

関西の鉄道事業者が共同で座り方マナーキャンペーン

  関西の鉄道15事業者は、座席の座り方についての共同キャンペーンを3月1日(火)から3月15日(火)を中心に実施、ポスターを掲げてマナー向上の啓発を行う。 ポスターは動物のキャラクターを採用、1人ひとりが詰めて座ることで、より多くの乗客が快適に鉄道を利用できるこ

 関西マスコミ文化情報労組会議(関西MIC)と人権と報道関西の会が共催して26日、「犯罪報道と取調べの可視化~厚労省事件報道の教訓~」と題したシンポジウムを大阪市内で開かれた。    厚労省事件で主任弁護人を務めた弘中惇一郎氏が参加、「全面可視化が実現すれば

 大阪市の発表によると、TBHQ(ターシャリーブチルヒドロキノン)は日本では使用が認められていない酸化防止剤だが、アメリカ、中国、台湾などでは使用が認められているという。  国連の食糧農業機関(FAO)や世界保健機関(WHO)は、合同食品添加物専門家会議を設けて添

 asahi.comの「コトバンク」によると、ギャンブル依存症(病的賭博))は1980年に米国で精神疾患として認定。その後、世界保健機関の疾病分類にも組み入れられたという。国内の患者数は150万人以上と推測。治療法は、医師の診察や国内約100カ所の自助グループへの参加などが

 検察の証拠捏造疑惑にまで発展し、起訴された村木元局長の無罪が確定した厚労省郵便不正事件。この事件では検察のストーリーに合わせた取調べ、調書作成が行われ、さらには取調べ内容に合うように証拠物のフロッピーディスクを改ざんした現職の特捜検事が逮捕されるという

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